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打ち放しコンクリート壁

鉄筋コンクリートの打ち放しコンクリート仕上げ 

鉄筋コンクリート(RC)は、reinforced(補強された)concrete(コンクリート)のことで、コンクリートは圧力が加えられることには強いですが、       引っ張られる力には弱く、その弱点を鉄筋を用いることによって        補強されたコンクリートです。

 

コンクリートは、燃えることのない不燃材なので               鉄筋コンクリートは耐火性にすぐれています。

また、耐久性や遮音性、耐震性などの機能をそなえており           壁材としてとてもすぐれたものです。

 

打ち放しコンクリート壁は、コンクリートを固め、型枠をはずした       そのままが本来の打ち放しコンクリート仕上げになります。

しかし、本当にそのままでは表面があまりきれいには整っていません。     砂利のようなものが露出していたり、小さな穴があいていたりします。

 

全く手を加えなければ、耐久性や防水性にも乏しい為、加工を施し       意匠性のあるコンクリート壁へと仕上げていきます。

鉄筋コンクリートの劣化

鉄筋コンクリートの劣化は、鉄筋の劣化とコンクリートの劣化があります。   鉄筋の劣化としては腐食があり、コンクリートの劣化はクラック(ひび割れ)  として現れます。

 

コンクリートにクラックが生じると、中に水が浸入し、            コンクリートの成分と水が反応し、壁の表面に成分が白く流れ出してきます。  この現象を白華(はっか)現象、またはエフロレッセンスといいます。

 

エフロレッセンスはコンクリートのクラックという劣化の結果として      現れたもので、それ自体は何か害のあるものではありません。         しかし、美観性を著しく損なってしまいます。

 

また、もともとコンクリートはアルカリ性ですが、              酸性雨などによってアルカリが中和されて、中の鉄筋がさびる原因になります。 鉄筋がさびると膨張してしまい、クラックがさらに広がり、          コンクリート壁を破壊してしまうことになります。

 

コンクリート壁を守るためには、十分なクラック対策と防水対策が必要です。

クラック補修

最終的には塗装によって壁面を保護しますが、                その前にクラックがあれば、そのクラックの補修作業が必要です。

 

クラックの補修の方法は、クラックに直接樹脂を流しこんでふさいでしまうもの、または中の鉄筋が腐食していない場合ならば、クラックに沿って1 cm ほど  切れ込みをいれていき、V型、またはU型にカットしていきます。

クラックの状態によって、樹脂でできたシーリング材やモルタル材を      クラックの中に充填していきます。

鉄筋が腐食してしまっている場合は、鉄筋部までコンクリートをカットしていき 鉄筋のサビをとるためのケレン作業をおこない、防サビ処理を施し、      その後、モルタル材などを充填し、壁を補修します。

コンクリート壁の塗装

コンクリートは防水性がないため、表面を塗装で保護し、           防水性を付加させなければいけません。

そのために、撥水材やクリヤー塗料を塗装する方法があります。

 

撥水材は、水をはじき防水効果を与えてくれます。              透明の撥水材であれば、コンクリート壁面の見た目をそのまま保ち、      防水性や防汚性を壁面に付加させます。

しかし、耐用年数が短いため、こまめにメンテナンスが必要で、        透明のため、補修したあとのコンクリートであれば、             その補修跡が見えたままの状態になってしまいます。

 

クリヤー塗料の中でも色付きの半透明なカラークリヤーという塗料があります。 補修の必要のない壁面の保護のためならクリヤー塗料だけでいいですが、    補修をおこなった後の壁面保護のための塗装ならば、             カラークリヤーを塗ることによって、補修跡が目立たなくなります。

 

また、クリヤー塗料ではなく、顔料を含んだ塗料で塗りつぶしてしまう     方法もあります。

その場合は、弾性塗料を用います。

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