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お風呂(浴室)

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浴室スペース                               浴槽                                    ・浴槽の高さ                               ・浴槽の形状                               ・浴槽の腰掛スペース                          手すり                                   ・浴槽横の壁 L型                            ・浴槽出入り補助、洗い場での立ち座り補助の手すり             ・洗い場の壁面 L型                           ・浴槽内の手すり                            各種製品案内(外部リンク)

浴室スペース

浴室スペース

 

浴室のスペースは、介助者が同伴しても圧迫感のない広さを          確保することが望ましいです。                       浴室全体の広さとして、幅①は 180cm以上、 奥行き②は 140cm以上  あることが望ましく、洗い場の広さ③は 2.5㎡以上 のスペースを      確保することが望ましいです。

 

出入り口は、原則として引き戸、または折れ戸にするのがよく         開き戸の場合は、緊急時に中で人が倒れていても開けやすいように       外開きにするのがよいです。 

 

一般的に、脱衣所に水が浸入しないように浴室の出入り口には         段差が設けられていることが多いです。                   段差をなるべく減らすためには、浴室にすの子などをしくか          扉前に排水のためのくぼみを作りくぼみのうえからグレーチングという     ふたで覆うことも有効です。

 

浴槽

・浴槽の高さ

浴槽の高さ

 

お風呂に入る時に、浴槽の高さが高ければ足をあげて入ることが        困難になってしまいます。                         浴槽の高さとしては、およそ 40cm を基準とし、            入りやすい高さに設定することが望ましいです。   

            

洗い場より低い浴槽

 

高さのある浴槽に足をあげて入るという事が困難な場合、           上図のように洗い場よりも低い位置に浴槽を設置することも有効です。

・浴槽の形状

和式浴槽

 

洋式浴槽

 

浴槽にも、洋式と和式の浴槽があります。                  洋式の浴槽は、上図のように背もたれに勾配があり滑って溺れてしまう     危険性があるため、背もたれはほぼ垂直の和式浴槽がよいです。

 

ステップつき浴槽

 

和式浴槽の場合、お湯を浴槽いっぱいにためれば、入浴の際に肩まで      お湯につかることになります。                       しかし、心臓や肺への負担、浴槽への出入り、                浴槽内でバランスを崩した時の安全性などを考慮すると、           従来の浴槽よりも浅めの浴槽のほうが望ましいです。

 

上図のような、浴槽内にステップを設けた浴槽も有効です。          ステップに座れば半身浴ができ、ステップの反対側では            肩までつかることが可能です。

・浴槽の腰掛スペース

浴槽まわりの腰掛スペース

 

浴槽横の腰掛スペース

 

浴槽への出入りや、入浴途中に少し休憩をする場合など            浴槽に腰掛のためのスペースがあると便利です。               立った状態で片足をあげて浴槽に入るのは、バランスを崩す危険があり、    腰掛に座りゆっくりと安全を考慮しながら入ることが大切です。

 

入浴中に介助者がつきそう場合も腰掛があることによって           介助者の負担を軽減させることができます。

 

固定された腰掛以外にも可動式のベンチなどを利用することも有効です。

 

手すり

・浴槽横の壁 L型

浴槽横の壁のL型手すり

 

浴槽の横の壁面には、L型の手すりを取り付けることによって         浴槽内での座る動作や立つ動作の補助として機能します。           また、浴槽内での姿勢を保持し、バランスを崩さないように          補助をするために設置することが望ましいです。

 

水平部分の手すりは、およそ 60cm の長さとし、            浴槽から上におよそ 10cm の位置に取り付けるとよいです。       垂直部分の手すりは、およそ 80cm ほどの長さがあればよいです。

・浴槽出入り補助、洗い場での立ち座り補助の手すり

      浴槽出入り補助手すり(左)          洗い場での立ち座り補助手すり(右)

 

浴槽への出入りを補助するための手すりは、浴槽の出入り口の壁面に      縦型のものを設置するとよいです。                     手すりの下端は床からおよそ 60cm の高さにし、            手すり自体の長さは、80cm以上 とるとよいです。 

 

浴槽への出入りとは別に洗い場の鏡の横の壁面に               立つ動作、座る動作の補助のための手すりを設置することが望ましいです。   2つの用途のものを1つの手すりですまそうとすると、            一方の用途では、利き手ではないほうの手でつかまなければならず、      バランスを崩す危険があります。

 

立ち座り補助のための手すりは、下端が床からおよそ 60cm の高さ、   手すり自体の長さがおよそ 80cm以上 とるとよいです。   

・洗い場の壁面 L型

洗い場の壁面のL型手すり

 

洗い場の壁面に、浴室への出入り口から歩行補助のための           L型の手すりを設置するとよいです。                    浴室への出入り口側にL字の垂直部分の手すりがくるようにします。      水平部分の高さは、およそ 75cm の高さとし、             垂直部分の長さは、およそ 60cm ほどの長さにするとよいです。

・浴槽内の手すり

浴槽内の手すり(ハンドグリップ)

 

お湯を張った浴槽内では、体に浮力が働き普段とは違った状態になります。   浴槽内で身体の姿勢を保持し、また身体を浴槽内で起こすときなどに      役立ちます。                               設置の際には、浴槽にくぼみをつけてハンドグリップをつけることで      浴槽内でもあまり邪魔にならずにすみます。

各種製品案内 (外部リンク)

ここに紹介する製品はごく一部です。                    この他にも製品は各メーカーたくさんございます。

 

DAIKEN 手摺部材 浴室用手摺

 

TOTO 福祉機器 浴室

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