神奈川、埼玉、千葉、栃木で住宅リフォームなら

株式会社アールウィル

【柏店】 千葉県柏市若柴178ー4
     柏の葉キャンパス148街区2ショップ&オフィス棟6階

【松戸店】千葉県松戸市三ヶ月1494-105

【市原店】千葉県市原市五井東2-14-9-204

【桶川店】埼玉県桶川市五町台30-4 

【厚木店】神奈川県厚木市旭町1‐21-12三紫ビル3D

【足利店】栃木県足利市西砂原後町1168-5

受付時間
8時から18時まで
休業日
日曜日

ご予約・お問合せはこちらへ

0120-517-910

トイレ

このページの目次

出入り口                                 トイレのスペース                              ・車いす使用の最低限のスペース                      ・便器の横側に出入り口がある場合                     ・介助者が同伴する場合                         手すり                                   ・L型                                  ・U型                                 各種製品案内 (外部リンク)

出入り口

トイレの出入り口は、引き戸、あるいは外開きの開き戸がよいです。      車いす使用者の場合、出入り口は引き戸が望ましいですが、          介助者が同伴する場合は開き戸でもよいです。                実際に出入りができる幅(有効幅)は、歩いて出入りする場合 75cm以上  車いすの場合は、80cm以上が望ましいです。        

 

開き戸の場合、内開きであると緊急時に中で人が倒れている状況では      開けることが非常に困難になります。                    開き戸であるならば外開きであることが望ましいです。

 

緊急時にすぐに異変に気付き、救出を可能にするために、           プライバシーの問題を考慮しながら、                    トイレの中の様子がうかがえるような小窓をつけたり、            鍵がかけられていても外からでも開けられるようになっている方がよいです。

トイレのスペース

・車いす使用での最低限のスペース

車いす使用での最低限のスペース

 

車いすを使用して、便器の正面からトイレに入る場合、            トイレの奥行き①は 180cm以上、 トイレの幅②は 100cm以上     あることが望ましいです。

 

車いす使用者が介助者なしでトイレを利用する場合、             便器の正面に車いすを止め、そこから180度転換する必要があります。     転換のために便器横への手すりの設置などが有効です。

・便器の横側に出入り口がある場合

便器の横側に出入り口がある場合

 

出入り口からみて便器が横向きになっている場合、              車いすでは、まず直進して便器正面に止まります。              そして、上図では右斜め後方に下がっていき便器の横にきます。        その後、体を横に移動させ便器に移ります。

 

この場合のスペースとして、①は 150cm以上、 ②は 160cm以上が   望ましいです。

・介助者が同伴する場合

介助者が同伴する場合

 

介助者が同伴してトイレに入る場合、                    2人が同時に入れるように十分広いスペースを確保することが必要です。    また、便器の横に介助者のためのスペースが必要です。

 

①は 130cm以上、 ②は 110cm以上 あることが望ましく、      また、便器の横の介助者のスペース③は 50cm以上 あるとよいです。

手すり

・L型

L型手すり

 

L型の手すりは、手を水平に滑らせ移動するための手すりと          便座から立ち上がる場合などの垂直動作のための手すりが合わさったものです。 立ち上がる場合、体を前かがみにさせ引き上げるようにしながら        重心の移動をおこなうとスムーズに立ち上がることができます。        逆に、手すりが近いと腕力で体を引っぱりあげねばならず           補助として適さない場合があります。

 

水平部分の手すりの高さは、床からおよそ                   60cm から 85cm の範囲の高さにとり、              垂直部分の手すりの長さは、 およそ 80cm とります。

 

出入り口が便器の横側にあり、便器正面が壁の場合は、            便器正面の壁に水平に手すりを取り付けることも有効です。          ただし、便器と壁がおよそ 60cm の場合は有効ですが、         あまり距離が近いと腕力を使わなければならず補助とならない場合があります。 前面の壁に手すりを取り付ける場合、およそ 80cm の高さがよいです。

・U型

U型手すり

 

跳ね上げ式の手すり

 

U型の手すりは、おもに便器横にとりつけます。               便座に座るときの補助や座ったあと姿勢の安定のために必要です。     

 

車いす使用者や介助者にとって邪魔になる場合は、              上図のように固定せずに跳ねあげられるタイプの手すりを使う事によって    必要なときに手すりを使用でき、必要でなければしまっておくことができます。 同じようなタイプのものとして、横にスイングさせる横ぶり式のものもあります。

各種製品案内 (外部リンク)

ここに紹介する製品はほんの一部です。                   この他にも製品は各メーカーたくさんございます。

 

DAIKEN 手摺部材 手摺セット32型 (断面直径32mm)              床材 ハピアフロア トイレタフ石目柄 (車いす対応)

 

NODA 床材 リアラ (車いす対応・トイレ対応)

 

TOTO 福祉機器 トイレ

お問い合わせ

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

0120-517-910

実際にお客様のご自宅、現場を見ながらの直接の相談見積りの提示などはすべて無料です。ご契約成立まで一切お金は発生いたしません。

 

受付時間:8時から18時まで

休業日:日曜日